
毎年5月1日には、新潟の水俣病資料館の方々が、ほっとはうすに立ち寄られます。

今年も慰霊式の始まる前に、いらっしゃいました。
新しくできた建物を案内しながら、増築部分1階のフロアで意見交換をしました。加藤施設長が資料の入った新聞エコバッグ(ほっとはうすの手作り)を配ると、新潟県の職員の方から、「前の担当者がこのエコバッグを持っていました」という発言がありました!
塚田館長からは、新潟と水俣の子どもたちの交流事業(水俣訪問)は、今年も継続されると報告がありました。
加藤さんからは、「新潟県の小学校でも水俣病を伝えるプログラムをやりたい」とラブコールが。「ほっとはうすのメンバーが元気なうちに、実現したい」とのことでした。

なお、新潟水俣病資料館2階には現在、このような展示があります。

「みなまた探索」として、昨年、新潟の小学生が水俣の小学生と交流した報告の展示です。

展示パネルの一枚は、ほっとはうすを訪問したときの写真でです。
写真・文:フリーランスライター 奥田みのり
湯之児病院の元院長・浅山滉先生が奥様とご一緒に、ほっとはうすを来訪。
みんなの家の大黒柱と、壁の絵と一緒に記念撮影させていただきました。

大黒柱は、吉井元水俣市長の所有する山から。絵は、「希望・未来・水俣」で2003年にほっとはうすのメンバーと、フランスの現代巨匠画家ジャン・モヌレ氏との共同制作画です。
3月に完成したばかりの増築部分を見学。

渡り廊下部分から見える中庭。お風呂からも見える配置です。

増築部分一階のフロア。色違いのカラフルなブラインドが明るい雰囲気をかもしだしています。

レスパイト(短気宿泊)で使う寝室。各部屋ごとにブライドのデザインが違っています。

ゆったりとした洗面台。車イスの人も使いやすい設計です。
写真・文:フリーランスライター 奥田みのり
みんなの家の大黒柱と、壁の絵と一緒に記念撮影させていただきました。

大黒柱は、吉井元水俣市長の所有する山から。絵は、「希望・未来・水俣」で2003年にほっとはうすのメンバーと、フランスの現代巨匠画家ジャン・モヌレ氏との共同制作画です。
3月に完成したばかりの増築部分を見学。

渡り廊下部分から見える中庭。お風呂からも見える配置です。

増築部分一階のフロア。色違いのカラフルなブラインドが明るい雰囲気をかもしだしています。

レスパイト(短気宿泊)で使う寝室。各部屋ごとにブライドのデザインが違っています。

ゆったりとした洗面台。車イスの人も使いやすい設計です。
写真・文:フリーランスライター 奥田みのり



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