
年が明けて、ぐずついた日が続いていたのですが、棟上げ式当日は見事に晴れました。

大黒柱は吉井元市長の山から切り出された、樹齢80年のりっぱな杉です。吉井さんのお父さんが植えられたそうです。根本で直径45センチ。

大工さん、建設事務所、宮本市長、吉井元市長、施主ほっとはうすの代表など約20名が四方に塩をまいて清めた、お酒が振る舞われました。

そして、お待ちかねの餅撒き。
3時前から40人ほどの人たちがしびれを切らせて待っていました。

屋根に上がれなかったほっとはうすのメンバーも、もちろん参加しています。

もち投げが終わった後、記念撮影。



餅を拾った人も、拾えなかった人もみんな笑顔でした。


